「晴れの国」と呼ばれる岡山も、夏から秋にかけては台風や豪雨に見舞われることがあります。屋外の防犯カメラは風雨に直接さらされるため、強風による脱落や浸水による故障が起きやすい設備です。しかも、悪天候の後は防犯上も気が抜けません。シーズン前に確認しておきたい点検ポイントをまとめました。
目次
台風前のチェックポイント
- 取付金具やポールにぐらつき・サビがないか
- 配線の被覆の傷みや、防水処理の劣化がないか
- 保護カバー(ハウジング)のひび割れ・パッキンの劣化がないか
- レンズやカバーが汚れていないか(豪雨時は汚れで映像が見えにくくなります)
- 録画が正常に動作しているか
台風通過後にも確認を
- カメラの向きが風でズレていないか
- 映像に曇りや水滴の侵入が見られないか
- 録画・遠隔監視が正常に動いているか
高所の点検は無理をせずご相談を
屋外カメラは高所に設置されていることが多く、脚立での点検作業は転落の危険があります。ぐらつきや映像の異常に気づいたら、無理をせず施工業者へご相談ください。当社で設置いただいたカメラは5年保証の対象として点検・修理に対応しています。台風シーズン前の点検だけのご相談も歓迎です。

コメント