夏は事業所にとって防犯リスクが高まる季節です。夜間や連休で建物が無人になる時間が増え、窓や出入口を開けがちになるためです。岡山で28年、法人の防犯を支えてきた当社が、夏に見直したいポイントをチェックリスト形式でまとめました。
目次
夏に防犯リスクが高まる3つの理由
- お盆休みなど、事業所が長期間無人になる
- 暑さで窓・裏口を開けたままにしがちになる
- 日没後も人の動きが多く、不審者が紛れやすい
お盆休み前のチェックリスト
- 防犯カメラの録画が正常に動いているか(日付・時刻のズレも確認)
- 録画の保存日数が休み期間をカバーできる設定か
- 窓・裏口・搬入口の施錠を最終退出者が確認する体制になっているか
- 現金や重要書類を金庫等に移動したか
- スマホの遠隔確認アプリが休み中も使える状態か
「休み中に確認できる」だけで安心感が違います
遠隔監視対応の防犯カメラなら、連休中も自宅や外出先から事業所の様子を確認できます。異常があれば早期に気づけるため、被害の拡大防止にもつながります。録画設定の見直しやカメラの点検だけでもお気軽にご相談ください。

コメント