導入事例(モデルケース)

導入事例(モデルケース)

よくあるご相談をもとに、業種別の代表的な導入パターンをモデルケースとしてご紹介します。「うちの場合はどうなる?」は無料の現地調査でご提案します。

CASE 01|店舗・飲食店

レジ周りのトラブルと閉店後の侵入に備えたい

ご相談内容:レジでの金銭トラブルの確認と、閉店後の店内への侵入対策をしたい。営業中の雰囲気は壊したくない。

  • 構成例:屋内ドーム型3台(レジ・客席・バックヤード)+出入口1台
  • レジは手元まで確認できる角度で設置
  • 閉店後は赤外線で暗い店内も記録
  • スマホ遠隔確認で外出中も店内をチェック

目立ちにくいドーム型を使えば、店舗の雰囲気を損なわずに設置できます。詳しくは店舗・飲食店向けページへ。

店舗のレジ周りを見守る防犯カメラ

CASE 02|工場・倉庫

夜間の敷地侵入と資材盗難を防ぎたい

ご相談内容:夜間・休日に敷地へ侵入された形跡がある。資材置き場の盗難と、搬入口の車両の出入りを記録したい。

  • 構成例:屋外バレット型4台(搬入口・外周・資材置き場)+倉庫内2台
  • 外周は赤外線対応の屋外型で夜間もしっかり記録
  • 搬入口は車両ナンバーが確認できる位置・角度に
  • 広い敷地はカメラ同士で死角を補完する配置に

「防犯カメラ作動中」の掲示と組み合わせると抑止効果が高まります。詳しくは工場・倉庫向けページへ。

工場の搬入口を見守る防犯カメラ

CASE 03|駐車場・敷地

車上荒らし・当て逃げの証拠を残したい

ご相談内容:月極駐車場で車上荒らしと当て逃げが発生。利用者から対策を求められている。

  • 構成例:出入口1台(ナンバー記録)+場内2台
  • 出入口のカメラで車両の出入りを記録
  • 照明の少ない区画は赤外線対応カメラでカバー
  • 看板・掲示との組み合わせで「狙われにくい駐車場」に

屋外の電源・配線ルートも現地調査でご提案します。詳しくは駐車場・敷地向けページへ。

夜間の駐車場を見守る赤外線防犯カメラ

CASE 04|医療・介護施設

出入口の管理と共用部の見守りを両立したい

ご相談内容:夜間の出入りを管理しつつ、廊下や共用スペースでの転倒などにも早く気づける体制にしたい。プライバシーには十分配慮したい。

  • 構成例:出入口・受付1台+廊下・共用スペース3台
  • 居室・トイレなどプライベート空間は撮影しない設計
  • 設置目的を職員・利用者家族に周知し、掲示も実施
  • 映像の閲覧権限を管理者に限定して運用

プライバシー配慮の考え方は録画とプライバシーのガイドでも解説しています。詳しくは医療・介護施設向けページへ。

介護施設の廊下を見守る防犯カメラ

CASE 05|会社・事務所

本社と支店をまとめて見守りたい

ご相談内容:本社と複数の支店があり、各拠点の出入口の様子を本社でまとめて確認できるようにしたい。

  • 構成例:各拠点の出入口・執務室にカメラを設置し、ネットワークで接続
  • 本社のPC・担当者のスマホから全拠点を一元確認
  • 既存のインターネット回線を活かした無駄のない構成
  • 拠点ごと・役職ごとに閲覧権限を設定

通信機器28年の当社が得意とする構成です。詳しくは会社・事務所向けページへ。

オフィスの出入口を見守る防犯カメラ

あなたの現場に合わせた構成をご提案します

掲載のモデルケースはあくまで一例です。建物の構造や周辺環境によって最適な構成は変わりますので、まずは無料の現地調査をご利用ください。無理な営業は一切いたしません。

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